平成
1
各教科等に
ける授業改善のポイント
3
カリキュラム・マネ
メント
平成
29
年度
全国学力・学習状況調査
に
ける分析結果
報告書
平成
9年
9月
立川市教育委員会
授業改善のポイント
調査目的
1
市教育委員会
児童・生徒の学力の定着状況及び教育課程や指導方法等に
わる
課題及び解決策を明確にし
教育行政施策に生
す
各学校
教育課程や指導方法等に
わる自校の課題・解決策を明確にし
児童・
生徒一人一人の学力向上を図る
3
市教育委員会
市民に対し
市の公立小・中学校に
ける児童・生徒の学力の状況に
いて
広く理解を求める
調査の対象学年
小学校
第6学年
13
3名
中学校
第3学年
13
3名
調査日
平成
9年
月1
日
火
調査の内容
1
教科に関する調査
・主として
知識
に関する問題
国語A
算数・数学A
・主として
活用
に関する問題
国語
算数・数学
児童・生徒質問紙調査
3
学校質問紙調査
目
次
小学校国語の調査結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
小学校国語の問題
分析・授業改善のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小学校算数の調査結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小学校算数の問題
分析・授業改善のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中学校国語の調査結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
6
中学校国語の問題
分析・授業改善のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中学校数学の調査結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中学校数学の問題
分析・授業改善のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
学習
関する調査結果の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
生活習慣
関する調査結果の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
11
学校質問紙調査の結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
12
各教科等
ける授業改善のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・裏表紙
13
カリキュラ
・マ
ジ
ント
評価
改善
の視点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・裏表紙
1
E
K
評価
T
改善
評価
P
計画
実践
○
当 該 校
け る 各
教科等の目標
・
資質能
力の設定基準等
目
標
目 標
現状 の 間の
ャ ッ プ を 明
し 、
その要因を探る
要 因 ご
、 解決 策
を立
る
目 標 ・ 設定 基 準
妥
当
吟味・検討する
○
国
・
都等の各種学力
調査の結果
現
状
ャ
ッ
プ
分
析
○中間・期末考査の結果
○日常の授業
○研究授業・授業観察等
明
成果
課題
○国の学力調査
月:問題分
析、
月:結果分析
○都の学力調査
月:問題分
析、9月:結果分析
比較・関連付ける
A
T
改善
☆
教育課程→全体計画→・・・・←単元指導計画←
ご
の指導計画の、両方向
の評価
改善を実施、そ
を
機的
関連付け、系統化を図
いく
◇
改善の視点
何
る
う
る
育成を目指す資質・能力
つい
何を学ぶの
学習
指導
内容
学ぶ意義
・教育課程の編成
の
う
学ぶの
学習
指導
方法・指導計画の作成
何
身
付い
の
学習評価
子供一人一人の発達を
の
う
支援する
発達を踏まえ
指導
実現する
め
何
必要
必要
方策
教育課程
全体計画
年間指導計画
単元指導計画
ご
の指導計画
調査結果の数値等
平成 9年 月31日
現在のもの ある
◇
授業に
次の
う
場面
段階
を意図的・計画的に設定する
複数の
連続テキストと非連続テキスト
目的に応
た情報を正確に取
出す場面
取
出した複数の情報を比較・関連付けて読み取る場面
読み取
た内容の意図や背景
理由を理解・解釈・推論して解決する場面
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
73.4%
12.0
2.9
全
国
74.8%
12.0
2.8
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
55.8%
5.0
2.2
全
国
57.5%
5.0
2.2
◆小学校
学校質問紙調査
回答に応
た平均正答率
2教科平均
児童の発言や活動の時間を確保し
授業を
め
2
授業
扱う
ート
、学習の目標
めあ
・
い
ま
めを書く
う
指導し
◆中学校
学校質問紙調査
回答に応
た平均正答率
2教科平均
生徒の発言や活動の時間を確保し
授業を
め
2
総合的
学習の時間
い
、課題の設定
ま
め・表現
至る探究の過程を意識し
指導をし
1
小学校国語の調査結果
(1)
国語A
知識
の調査結果の概要
正答数分
グラフ
横軸:正答数
縦軸:割合
(2)
国語
活用
の調査結果の概要
正答数分
グラフ
横軸:正答数
縦軸:割合
(
3
)
観点別結果
国語
国語
設問数 平均正答率 % 設問数 平均正答率 %
国語へ 関心・意欲・態度
0
-
37.7
話す・聞く能力
69.3
63.2
書く能力
2
58.1
5
50.9
読む能力
69.8
47.3
言語について 知識・理解・技能
76.6
0
-
学習指導と学力との相関
表中
数値
そ
項目におけ
児童・生徒
教科
平均正答率
単位:%
を表し
てい
また
①~④
学校質問紙において
以下
ように回答した学校を示してい
く行
、
ち
いえば、行
、
あま
行
い
い
、
全く行
い
い
く行った
ち か いえば行った。 あま 行ってい い 行ってい い
く行った ち か いえば行った。
-
-
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40%
0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問10問11問12問13問14問15問
貴教育 委員会
全国 公 立
-
-
立川市
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40%
0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問
貴教育 委員会
全国 公 立
立川市
く行った ち か いえば行った あま 行ってい い
く行った
平均正答数
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
全
国
◆
小学校
学校質問紙調査
◆中学校
学校質問紙調査
指導計画
つい
、知識・技能の活用
重点を
い
作成し
いる
2
指導計画
つい
、言語活動
重点を置い
作成し
いる
指導計画の作成
あ
、各教科等の教育内容を相互の関
捉え、学校の教育目標
を踏まえ
横断的
視点
、その目標の達成
必要
教育内容を組織的
配列し
いる
児童・生徒の姿や地域の現状等
関する調査や各種データ
基
、教育課程を編成し、
実施し、評価し
改善を図る一連のP
サイクルを確立し
いる
1
カリキュラムマネ
メント
表中
数値
そ
項目におけ
児童・生徒
教科
平均正答率
単位:%
を表し
てい
また
学校質問紙において
以下
ように回答した学校を示してい
くし
いる
、
ち
いえば、し
いる
、
あま
し
い
い
、
全くし
い
い
学校質問紙調査結果
設問番 号
設問 概要
立川市 公立 全国 公立 正答
率
無解 答率
正答 率
無解 答率
学級文集 タイトルを決め 話し合いにおけ 村さ 報告
説明 して適切 を選択ぶ 話す・聞く
69.3 0.2 69.2 0.1
2一
お礼 気持ちを伝え ために よう 内容を書いて い 書 てい 内容 説明 して適切 を選ぶ 書く
79.5 0.2 79.7 0.1
2二
手紙 後付に必要 日付 署 て そ 位置につ いて 適切 を選ぶ 書く
36.7 0.3 41.5 0.3
新聞を書くために 時 記念日 について 資料 小 ・今村さ 中心に読む よい段落をそ 選ぶ 読む
74.1 0.6 74.4 0.5
一 俳句 情景について 考え して適切 を選択す 読む 78.3 0.8 79.4 0.5
二
ク ルー 話合いを通して見付けた俳句 よさ して適切 を選ぶ 読む
57.1 0.8 57.0 0.7
5ア こ わ 使い方 例 して適切 を選ぶ 言語 91.3 1.2 90.0 0.8
5イ こ わ 使い方 例 して適切 を選ぶ 言語 84.2 1.7 83.6 1.0
下朗売 一部 を音読して気 付いたこ 説明 して 適切 を選ぶ 言語
72.5 2.2 71.1 1.6
(1) 漢字を書く 参加たいし う 言語 33.5 14.3 42.0 10.6
(2) 漢字を書く 生 ぼう者 言語 79.2 6.7 80.0 4.6
(3) 漢字を読む 申しこ 期限 言語 92.6 4.8 94.5 3.0
(4) 漢字を読む 事務室前 言語 87.1 4.7 88.8 3.0
(5) 漢字を書く 箱 おいてあ ます 言語 75.2 15.3 76.8 11.8
(6) 漢字を読む 指示 言語 91.2 5.3 94.5 2.9
設問 番号
設問 概要
立川市 公立 全国(公立) 正答
率
無解 答率
正答 率
無解 答率
一
ス ーチ 練習 様子を記録した動画を見 目的 して 適切
を選ぶ 話す・聞く
79.1 1.2 77.2 0.5
二
ク ルー 話合い 中 石田さ たち ス ーチ を使うこ よ さについて ように考えてい について書く 話す・聞く
66.0 5.1 69.2 3.8
三
折 紙 魅力について ス ーチ ク ルー 話合い 出さ た意見 を基に書く 関・意・態 話す・聞く 書く
44.5 3.8 48.4 2.6
2一
緑 カーテン作 へ 協力 お願い におけ 文章 構成 夫 して当て ま を選ぶ 書く
71.8 1.7 70.8 0.7
2二
友達 考え 同 考え 人を説得す ために引用す 文章を 緑 カーテンを始めよう 一部 選ぶ 書く
69.8 5.1 70.9 3.2
2三
水や に協力してく 人を募集します イ に入 内容を 中学生 アドバイス を基に書く 関・意・態 書く
29.4 4.6 33.0 2.8
一
つ 写真 を読 場人物 相互関係 場面について 描 写を捉え A に当て ま 言葉 して適切 を選ぶ 読む
74.6 4.9 75.9 2.6
二
つ 写真 を読 あ 話合いにおけ ア・イ 発言 意 図 して 適切 をそ 選ぶ 読む
28.2 5.8 28.0 3.2
三
つ 写真 取 た言葉や文を基に 松 う いさ び つ 考えたわけを書く 関・意・態 書く 読む
39.1 23.4 43.7 19.4
(4)
国語Aの設問ごとの正答率と分析
-2-
-
-
(5)
国語
B
の設問ごとの正答率と分析
% %
% %
% %
平成
9年11月
立川市教育委員会
○
朝食を毎日食べ
いる
回答し
児童・生徒の割合
、
%以上
高い割合を示
し
いる
ま
、
毎日、同
く
いの時刻
起
いる
いう児童・生徒の割合
高
い
○
こ
ま
の本調査結果
、
朝食を毎日食べ
いる
、
毎日、同
く
いの時刻
起
いる
の基本的
生活習慣や身辺自立
確立し
いる児童・生徒の方
、平
均正答率
高い傾向
見
る
今後
、
児童・生徒
基本的
生活習慣を身
付けさ
る指導を行う
、
家庭の協力
理解を得
、
児童・生徒の基本的
生活習慣の
確立を
し
いくこ
重要
ある
○
地域や社会
起こ
いる問題や出来事
関心
ある
回答し
児童の割合
、
%
%
け
推移し
いる
同
く生徒の割合
、平成
年度
最
高く、
平成
年度
、年々増加傾向
見
る
○
今住
いる地域の行事
参加し
いる
回答し
児童の割合
、
平成
年度以降、
%
%
推移し
いる
今後、立川市民科の展開及び平成
年度
実施さ
る多摩・武蔵
検定や応急救護講習等の取組
上昇
見込ま
る
○こ
ま
の本調査結果
地域や社会
の関心
、
地域行事
の参加
の地域や
社会
対する興味・関心
高い
回答し
児童・生徒
、知識・技能等を実生活
活用す
る力
国語
、算数・数学
い
平均正答率
高い傾向
見
いる
今後
、
知識・技能等を実生活の様々
場面
活用する力を育成する
め
、
立川市民科
の学
習の充実を図る
、新聞やニュースを話題
、地域行事
の参加を通し
、社会
の出来事
つい
関心を
、学習し
内容を日常生活
結び付け
する指導
を意図的・計画的
行
いくこ
大
ある
-
-
-
-
指導の改善に向けて
基本的
生活習慣を身に付けさせること
○
家の人
学校の出来事
つい
話をし
いる
回答し
児童・生徒の割合
、
%
%
け
推移し
いる
○
こ
ま
の本調査結果
、
家の人
の学校
の出来事
つい
の会話
、家
庭
のコミュニケーション
豊富
児童・生徒の方
、平均正答率
高い傾向
見
いる
言語
コミュケーションや感性・情
、知的活動の基盤
る
の
あるこ
、今後
引
続
、学校の教育活動全体を通
言語活動の充実を図るこ
大
ある
ま
、
家庭の理解
協力を得
、
児童・生徒の望ましい食習慣の確立や家族のふ
あいの充実を
し
いくこ
大
ある
コミュニケヸ
ョン活動を充実させること
地域や社会に対する興味・関心を高めること
小学校国語の問題と分析
(
1
)
国語
A
の問題と分析
(2)
国語
B
の問題と分析
問題
国語
小 さ 六月十日 時 記念日 今村さ 時 記念日 を設
定した についてま めています 二人 資料 段落を中心に読め よい す 最 適切 段落を 資料 そ つ選びまし う
資料
時
記念日
日?
段落 めにあ 数字 段落 番号を示しています◇解答類型
正答
2
9
小 さ に2 今村さ
に 解答してい
小 さ に2 今村さ に 解答してい い
今村さ に 解答してい 小
さ に2 解答してい い
左記以外 解答 無解答
74.1%
10.1%
5.6%
9.5%
0.6%
分析
本問
二人
そ
疑問に対す
解答
段落を文章
中
取
出す
こ
う
を
問題
あ
正答率
74.1
%
あ
何
ために調べ
何について調べ
調べ
目的や事柄を明確にした
本
や文章を選び
必要
情報を選択
よう指導す
こ
重要
あ
昔の人 ち 、空 の 陽や星の動 方、水や砂の落ち方、線香 の燃え方 時間を計 い まし 日本 め 作 時計 、中国 伝わ 漏刻 い 、水 次々 落ち いくこ 時間を計る水時計 あ いわ います
2 日本書記 、 地 皇の十年四月 十五日 今の暦 六七一年六月十日 漏刻 計 時間を、 や 鼓を鳴 し 人々 知 書 います
時の記念日 、時間を守 行動し、規則正しい生活を心 け、時間を大 し する意 識を高め いく め 定め さ います
時の記念日 、国民の祝日 制定さ いま 、多くの人々 く知 いる記念 日 す
現在、六月十日 時間や時計 関する催し 行わ いる こ あ ます
問題
国語
2
森さ たち 緑 カーテンを作 たこ あ 中学生 アドバイス を に 緑 カーテン
く へ 協力 お願い 中を書いています 次 中 イ に入 内容を あ 条件に 合わせて書 まし う
アドバイス
◇解答類型
正答
2
9
条件① を満たして
い
条 件 ① 満 た し て い 満たしてい い
条件① 満たしてい 条件
たしてい い 不問
左記以外 解答 無解答
29.4%
0.0
5.6%
60.4%
4.6%
分析
本問
目的や意図に応
て
必要
内容を整理して書くこ
う
を
問題
あ
正答率
29.4
%
あ
目的や意図に応
て具体的
事実や
複数
内容を比較・関連付け
よう指導す
こ
重要
あ
去年、私 ち のカーテンを作 略 ま 、毎 朝水を や い す 枯 しま う 略 そ 、大 のカーテンを作 る め 、 くさ の植 木鉢 水をや る必 要 ある 植木鉢 の数 の く い 大
のカーテンを作る 変わ くる 略
水や 協力し く る人を募集します! 大 の カ ー テ ン を 作 る め 水や 大
す し し、水や 大変 す
この う 水や 大変 の 、 く さ の人の協力 必要 す 協力し く る人
私 ち 声を け く さい 略 、
条件
○水や 大変理由を アドバイス つ取 上 書くこ ○ のカーテン く の協力の 願い ふさわしい表現 書くこ ○ 十字以上、六十字以内 書くこ
平成
※
位2項目
してい
ち
いえ
してい
当て
ま
ち
いえ
当て
ま
を合計した割合
小学校第6学年
中学校第
学年
国語B 2 三
問題を取
具体的
指導事例を示す
教材
して
問題
を活用す
-
-
-
-
生活習慣に関する調査結果の概要
児童・生徒質問紙の結果
◇朝食を毎日食べています
◇朝食を毎日食べています
年度
% %
年度
◇家
人
兄弟姉妹を除く学校
出来事
について話をします
◇地域や社会
起こ
てい
問題や出来事
に関心
あ
ます
◇今住
い
地域
行事に参加していま
す
◇家
人
兄弟姉妹を除く学校
出来事
について話をします
◇地域や社会
起こ
てい
問題や出来事
に関心
あ
ます
◇今住
い
地域
行事に参加していま
す
年度 %
年度 %
年度 %
年度 %
年度
% %
年度
(3)
小学校国語
授業改善のポイント
◇
目的や意図に応
た必要
情報を正確に取
出し
取
出した情報を比較・関連付け
理
解し
条件に即して表現する指導の充実を図る
教師 発問例 行 ・・・・・ ・ 目的・意図 ・・・・・・・・・・ 必要 情報 ・・・・・・⇒
児童 反応例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・⇒
Ⅰ
必要
情報を取
出す
行
・目的
意図
・情報
条件
を確認する
森さ たち 何をしよう してい ?
同 学 友達に 緑 カーテ ン く へ 協力 お願い 文をつくろう してい
緑 カーテン く へ 協力 お願い 文をつくろう 思 た ?
夏 教室を涼しくす ため 緑 カーテン く へ 協力 お願い 文 をつく 同学 友達に協 力依 頼をす ため
緑 カ ー テ ン く へ 協 力 お 願 い 文をつく 際に 必要 情報 ?
書 け 願 い 文に 緑 カ ーテ ンを作 たこ あ 中 学生 ト ハ ス を参 考にして文を完成させ
アドバイス
のカーテン
く
の協力の
願い文
Ⅱ
取
出した複数の情報を比較・関連付けて読み取る
比較・関連付け
去年、私 ち のカーテンを作
涼しい夏 過ご 水や
大変 あ
ま 、毎朝水をや い す 枯
しまう 夏休 あわ 見 行 、
し け い こ あ
そ 、大 のカーテンを作る め
、 くさ の植木鉢 水をやる必要 あ
る 植木鉢の数 のく い大
のカーテンを作る 変わ くる
水や 大変 け 、す しい夏
過ご 、 喜 く う し
あ
何 困 こ あ 、いつ 相
談 のる ば つく
水や
協力し
く
る
人を募集します!
大
の カ ー テ ン を 作 る
め
水 や
大
す
し
し、
水や
大変
す
水 や
大 変
の
、
くさ
の人の協力
必要
す
協力し
く
る人
私
ち
声を
け
く
さい
ひ、
一
大
のカー
テンを完成さ
、
全校
す
し
い夏を過ごしまし
う
共 通 点
緑 の カヸテン・涼しい夏 を明 にさ
せる
相 違 点
水 や の 大 変 さ にい て説 明
い
を明
に
させる
Ⅲ
読み取
た内容を理解・解釈し
条件に即して表現する
条件
○
水や
大変理由を
アドバイス
つ取
上
書くこ
○
のカーテン
く
の協力の
願い
ふさわしい表現
書くこ
○
書
出しの言葉
続け
、
十字以上、六十字以内
ま
め
書くこ
、書
出しの言葉
字数
含
毎朝水をや
いといけ
いし
大
緑のカヸテンカヸテンを
くるために
rt
平均正答数
平均正答率
立川市
11.6/15
13.0
3.2
全
国
11.8/15
13.0
3.1
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
44.8
%
5.0
2.7
全
国
45.9
%
5.0
2.6
3
小学校算数の調査結果
正答数分
グラフ
横軸:正答数
縦軸:割合
(2)
算数
活用
の調査結果の概要
正答数分
グラフ
横軸:正答数
縦軸:割合
(
3
)
観点別結果
算数
算数
設問数 平均正答率 % 設問数 平均正答率 %
算数へ 関心・意欲・態度
0
-
0
-
数学的 考え方
0
-
43.8
数量や図形について 表現・処理
8
76.9
0
-
数量や図形について 知識・理解
78.5
2
49.7
生徒質問紙
中学生
の結果と平均正答率との相関及び授業改善のポイント
表中
①~④
生徒質問紙において
当
まる
、
ち
いえば、当
ま
る
、
ち
いえば、当
ま
い
、
当
ま
い
回答し
そ
の
生徒の平均正答率を示し
いる
-
-
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40%
0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問 11問
貴教 育委 員会
全国 公 立
-
-
◇国語
授業
目的に応
て資料を読
自分
考えを話した
書いた
しています
◇国語
授業
自分
考えを書く
考え
理 由
分
よ う に 気 を 付 け て 書 い て い ま
す
◇数学
授業
公式や
ま
を習う
そ
根拠を理解す
ようにしています
授業改善のポイント
目的
何の
め
、課題・テーマ
何を
調べるの
、明確
する
目的
応
資料
連続テキスト・非連
続テキスト
を選択する
目的・課題の明示
調べ
内容
つい
事実
の
、 意
見・解釈
の
、明確
する
根拠を明確
し
、
筋道を立
、
を
作成し
、
話し
、
書い
する
根拠を明確して表現
授業改善のポイント
国語 国語
%
数学 数学
授業改善のポイント
○
角形の内角の和:
ま×
-2
つい
、
多角形をいくつ
の
角形
分
割し、
角形の内角の和
ま
あるこ
を根拠
し
説明する場面を設定する
公式の意味や求め方を説明する
場面の設定
○既習事項
の関連性
着目さ
、
言葉や
数、
式、
図、
表、
グラフ
を活用し
、
説明さ
る
数学的表現に
る説明
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40%
0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問11問12問13問14問15問
貴教 育委 員会
全国 公 立 立川市
立川市
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
77.6
%
13.0
3.2
全
国
78.6
%
13.0
3.1
何の
め
・何を
取材するの
、明
確
する
取材
明
事実、
事実
考え
こ
を明確
し
結び付け、
図や
表
ま
める
相 手
分
や す く 伝 え
る
う 文
章の構成を考える
取材・構成場面の工夫
国語 国語
%
平均正答数
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
全
国
1
児童質問紙
小学生
の結果と平均正答率との相関及び授業改善のポイント
9
学習に関する調査結果の概要
授業改善のポイント
設問
番号
設問
概要
立川市(公立) 全国(公立) 正答
率
無解 答率
正答 率
無解 答率
(1)
ボンを2m買 た 代金 m買 た 代金を求め知識・理解
97.0 0.5 96.9 0.4
(2)
買 た ボン 長さ m当た ボン 値段 代金 そ数直線 こに当た を選ぶ 知識・理解
70.2 3.2 69.9 1.8
(3)
60×0.4を 60× を基にして考え 正しい積 求め方を選ぶ知識・理解
90.3 1.0 91.0 0.7
2
(1)
123×52を計算す 技能84.1 0.2 85.2 0.5
2
(2)
10.3+ を計算す 技能77.7 0.6 79.7 0.4
2
(3)
+0.5×2を計算す 技能68.6 0.7 66.6 0.6
2
(4)
5平 商を分数 表す 技能59.5 7.4 69.2 3.9
8 12 最小公倍数を求め 技能
86.7 1.7 86.2 1.2
重さ 長さについて任意単位によ 測定を基に比較してい を選
ぶ 知識・理解
69.8 1.0 70.7 0.6
5
示さ た平行四辺形 面積 半分 面積 あ 三角形を正しく選
ぶ 知識・理解
63.5 2.0 67.0 1.3
円を使 て正五角形を く 円 中心 まわ を何度 つに分
割す よい 求め 知識・理解
70.9 3.8 75.5 2.3
立方体 展開図 示さ た面 平行 面を選ぶ 知識・理解
88.0 1.7 86.7 1.0
8
初めに持 ていたシ ル 枚数を□枚 した 問題場面を表す 式を選ぶ 技能
82.9 2.2 83.6 1.4
(1)
出席番号 番 人 二次元表 こに入 を選ぶ 技能88.2 4.4 88.0 2.6
(2)
二次元表 合計欄に入 数を求め 技能67.2 7.1 62.8 5.1
設問
番号
設問
概要
立川市(公立) 全国(公立) 正答
率
無解 答率
正答 率
無解 答率
(1) カ ド 差 場合 2けた 引 算 式 答えを求め
数学的 考え方
74.0 3.0 76.0 2.0
(2) 示さ た考えを基に 54-45 場合 残 部分を図 表す
数学的 考え方
80.0 5.3 81.8 3.9
(3) 2けた 算 答えを求め こ ま を書く
数学的 考え方
38.7 18.2 38.6 14.9
2(1)
小さい封筒 手紙を送 場合 大 い封筒 手紙を送 場合 料金 差 求め方 答えを書く 数学的 考え方
40.1 8.1 40.4 6.4
2(2)
13本 直線を使う場合 手紙 用紙 長い辺を 等分す 何本
目 直線 交わ た点 を求め 数学的 考え方
26.3 7.8 27.4 6.0
(1) 飛び離 た数値を除いた場合 平均を求め 式を選ぶ 知識・理解 70.3 2.1 67.9 1.1
(2) 仮 平均 考えを活用して 測定値 平均を求め 数学的 考え方 20.9 17.6 26.1 12.7
(1) 示さ た式 中 数 表す意味を書 そ 数 表 こに入 を 選ぶ 数学的 考え方
38.0 5.6 39.8 4.8
(2) 学 全体 人数に対す ハンカチ ティッシュペ パ 両方を持 て た人数 割合を表してい グラフを選ぶ 知識・理解
29.1 6.0 29.3 4.6
5(1)
最小 満月 直径 図に対して 最大 満月 直径 割合を正 しく表してい 図を選ぶ 数学的 考え方
62.5 8.4 65.0 5.5
5(2)
与え た情報 基準量 比較量 割合 関係を捉え 最大 満 月 直径 に近い硬貨を選び 選 わけを書く 数学的 考え方
13.8 7.8 13.2 8.7
(4)
算数Aの設問ごとの正答率と分析
-6-
-
-
(5)
算数
B
の設問ごとの正答率と分析
表中
①~④
児童質問紙において
当
まる
、
ち
いえば、当
まる
、
ち
いえば、当
ま
い
、
当
ま
い
回答し
そ
の児童の平均正答率を示し
いる
◇国語
授業
目的に応
て資料を読
自分
考えを話した
書いた
してい
ます
◇国語
授業
自分
考えを書く
考
え
理由
分
ように気を付けて書い
ています
◇算数
授業
公式や
ま
を習う
そ
根 拠 を 理 解 す
よ う に し て い ま す
授業改善のポイント
国語 国語
%
何の
め
何を
調べるの
、
明確
する
連 続 テ キ ス ト や 非 連 続 テ キ ス ト を 活
用し
調べる
目的や課題の明示
調べ
事実
、
事実
感
こ
・考え
こ
整理する
根 拠 を 明 確
し 、
を 作 成 し
、話し
、書い
リする
根拠の明確化
国語 国語
何の
め
・何を
取材するの
、
明確
する
取材
明
事実、意見、
感 想 を そ
明 確
し
結 び 付
け、図や表
ま
める
相 手
分
や す く 伝 え
る
う
文章の構成を考える
・主張
結論
⇒理由・根拠
取材・構成場面の工夫
算数 算数
%
%
◇
の面積を求める公式の発見
例
概 説 す る 正 方 形
内 接 す る 正 方
形
、
そ の 面 積
見 通 し を
つ
を 等 分 し
並 び 替 え 、 平 行 四 辺 形
近い面積を求める
の面積=直径×
周率÷2×半径
=半径×半径×
周率
式
表し、公式化をする
公 式 を 活 用 し
問 題 解 決 し 、 習 熟 を
図る
数学B 2
問題を取
具体的
指導事例を示す
教材
して
問題
を活用す
。
-
-
-
-
中学校数学
授業改善のポイント
小学校算数の問題と分析
(
1
)
算数
A
の問題と分析
(2)
算数
B
の問題と分析
問題
算数
平行 2本 直線を使 て 平行四辺形や三角形を描 ました 下 1 ま 三角形 中 平行四辺形ア 面積 半分 面積 あ す 全て選びまし う
◇解答類型
(
正答
)
2
6
9
2・ 2 1・2・4 1・3・4 1,1・2 1・2・3 2・3・4 1・2・3・4 左記以外 無解答
63.5% 10.8% 3.0% 4.1% 0.4% 0.2% 1.9% 5.3% 8.9% 2.0%
分析
本問 平行四辺形や三角形 面積 求め方を ち 理解してい う を見 問題 あ 公式を覚えさせ け く 底辺や高さ 意味や 三角形 面積を求め 公式において最後に2 割 理由ま 児童 自分 言葉 説明 よう深く理解させ こ 重要 あ また 辺 底辺 高さ こ 長さに 基本的 知識 習得 に 図 必要 情報を取 出す 選択す こ よう指導す こ 重要 あお こ よう 図 見方 考え方 中学校 学ぶ 等積変形 に 直接つ さ に多面的 思考力等を身に付けさせ こ に 大 く影響してく
問題
算数
2
( )ゆ えさ たち 20人に手紙 記念品を郵送します 通 料金
封筒 大 さ 重さによ て表 ように決ま ています 手紙 記 念品を入 た小さい封筒 重さ 2 g 大 い封筒 g た 小さい封筒 送 こ にしました 20通送 小さい封筒 送 場合 大 い封筒 送 場合 比べて何円安く ます
(2)小さい封筒に入 ため 手紙を つに折 ます 同 幅に並 本 平行線 引 た
便せ 本目 本目 直線に手紙 長い辺 両端を合わせた 手紙を 等分す 点
に 何本目 何本目 直線 交わ た点 す
◇解答類型
(1) :大20-小20[ 大20料金求める 式 言葉 小20料金求める 式 言葉 大20-小20の式 言葉]
:大1-小1→20倍[ 大1-小1求める式 言葉 大1-小1の20倍を求める式、言葉]
(正答) 2 6 9
(1) 6
560,28以外
560 560,28以外 2
料金
間違い 重さ
の式
左の1~7 以外
左記以外 無解答
, , ,
, , , ,
40.1% 0.6% 2.0% 10.7% 5.0% 4.9% 16.3% 0.6% 11.7% 8.1%
(2) ,9 , ,9 , 4,10 2,3 左記以外 無回答
26.3% 19.3% 4.7% 1.1% 2.2% 1.7% 36.9% 7.8%
分析
( )表 通あた 料金を読 取 せた 20通全体 料金 差を求め 通あた
料金 差を求めて 20通分 す そ 思考過程を説明させ こ 重要 あ
(2)本問 直線 数 そ 間 数 関係に着目して 示さ た方法を問題場面に適用
う を見 問題 あ 直線 直線 間 数 及び 間 同 数 あ 同 長さ 得 こ 間 直線 数よ 少 いこ に気付 せ ように指導す こ 重要 あ 今後 日常生活 問題解決 ために 必要 情報を選択して数学的に処理した 示さ た方法 を場面に応 て適用した して 学習 充実を図 ていく必要 あ
◇
全体を踏まえて一部分を操作した
一部分を踏まえて全体に迫
た
す
る
多面的
思考力・表現力等を身に付けさせる指導の充実を図る
2 2 考え方 [条件把握]・・・[全体 捉え=問題 発見]・・・[解決へ 見通し=部分 把握]
⇒n個の六角形 隣同士 の六角形に共通しているストロヸの本数を の うに表せば い
⇒n個の六角形を くるのに必要 ストロヸの本数 ?
Ⅰ
全体を捉えて
一部分に注視する
問題を捉える
解決策を考える
六角形を 個つく に
× = 8本 ストロ 必要
実際に 本し 使 わ い うして?
隣 同 士 2 つ 六 角 形 に 共 通 す ストロ あ
2 考え方 [条件把握]・・・・[部分 捉え]・・・・[解決へ 見通し=全体へ 一般化]
⇒n個の六角形を くるに 最初の六角形に 5本 何回付け加え ば い
Ⅱ
一部分に注視し
全体に広
る
具体的
積み上
と一般化
六角形をつく に ストロ 本必要
隣に う一つつく に ストロ あ 5本あ よい
5 本 つ 付 け 加 え よい
○縦1本のストロヸに 図 の うに 5本組のストロヸをたしていく場合
○n個並 六角形を横3段に 分ける 上部のストロヸ n個 真 中のストロヸ n+1個
ㄦ部のストロヸ n個 場合
Ⅱ-
考え方の汎用
様々
表現方法への応用
例題 1 1 ま の数字 書 た1 枚のカヸド ある この中 3枚を抜 出したと 書
ていた数の積 あ た 残 の 枚 3枚を抜 出たと の数の積 あ た
さ に残 の 枚 3枚を抜 出したと の数の積 9 あ た このと 最後に残 たカ
ヸドに書 た数 何
Ⅰ 全体→部分 の考え方…抜 出した計9枚のカヸドの数の積 考える
Ⅱ 部分→全体 の考え方… 9 を 素因数分解する
ㆂの単元
学年の学習内容への応用
解答
1
あ
ても
考え方
表現の仕方
1通
いことを実感させ
多面的
見方
考え方
表現の仕方
る
うにする
封筒の大きさ封筒の重さ 料金 g以 g以 g以 g以 g以 小さい封筒 大きい封筒
通送るのにかかる料金
cm cm cm cm
cm cm
問題
数学
2
図 ようにストロ を並べて 六角形をn個つく に必要 スト ロ 本数を考えます
例え 六角形を 個つく に必要 ストロ 本 す
2 図 ようにストロ を む 六角形をn個つく に必要 ストロ 本数 を下 ように説明す □に当て ま 式をnを用いて表し さい
説明 ストロ を図 ように む つ にストロ 本あ
そ n個あ ストロ 本数 全部 n本に こ 2
回数えてい ストロ □本あ 必要 ストロ 本数 n本よ
□本少 い した て 六角形をn個つく に必要 ストロ 本
数を表す式 n- □ に
図2 方にす 六角形をn個つく に必要 ストロ
本数 +5 n- いう式 表すこ ます そ 理由を説明し さい
◇解答類型
ま い いス トローの本 数 6本 ある つの 本あ 、そ の 個 ある
必 要 ス ト ロ ー の 本 数 、 ま い る ス ト ロ ー の 総 数 ま い い ス ト ロ ー の 和 あ る
正答 2 6 正答 9
n- n n+ 左記以外 無解答
有
不十分 有
△
左 ・ ・ 以外 正しい説明
不十分 説明正しい
左記以外 無解答
分析
本問 六角形 ストロ 数 関係を多面的に見い し 文字を用いた式 表すこ う を見 問題 あ n個 六角形 重複してい ストロ を差し引く方法 一つ 六角形を基に順に六角形を加えていく方法 あ ち 最終的に得 式 同 一 あ こ を通して 様々 見方 考え方を説明 ようにしていくこ 重要 あ算数B 2
問題を取
具体的
指導事例を示す
<
教材
して
問題
を活用す
>
-
8
-
-
-
(3)
小学校算数
授業改善のポイント
中学校数学の問題と分析
1
数学
の問題と分析
数学
の問題と分析
問題
数学
2
右 図 ように 点A B あ 点A 点B 点B 点 を結びます
次に 右 作図 手順 お 点
を 平行四辺形AB を描 ます こ 手順 ① よう 事柄を根拠にして平行四辺形AB
を描いています
ア 2組 向 い合う辺 そ 平行 四角形 平行四辺形 あ
イ 2組 向 い合う辺 そ 等しい四角形 平行四辺形 あ
ウ 2組 向 い合う角 そ 等しい四角形 平行四辺形 あ
エ 組 向 い合う辺 平行 そ 長さ 等しい四角形 平行四
辺形 あ
オ 対角線 そ 中点 交わ 四角形 平行四辺形 あ
◇解答類型
2
正答
9
ア イ ウ エ オ 左記以外 無解答
分析
本問 示さ た作図によ 描 た四角形 平行四辺形に ため 条件を満た してい を尋 こ 作図 意味や平行四辺形 性質 平行四辺形に ため 条件 そ十分理解 てい う を見 問題 あ コンパス 円を描く道具 け く 同 長さを測 取 あ こ を理解し また 単に当て ま 平行四辺形に ため 条件を示す け く 作図によ て何 描 た そ によ 何 言え を生徒 自分 言葉 説明 ようにす こ 重要 あ
◇
示さ
た表や図
グラフ等
必要
情報を取
出し
既習事
と結び付け
て
論理的に考え
表現する力を身に付けさせる
2 (1) [具体的 条件を設定]・・・・・[児童 反応]・・・[揺さぶ を けて定着を図 ] 中身 入 た 0g 小さい封筒 送料 → 82円 → うして?
中身 入 た50g 大 い封筒 送料 → 20円 → 50g 50g以内 ?
⇒ gの小さい封筒 36gの大 い封筒 示さ た表の の部分に
当て まる
1通の料金の差を先に求める 通の料金を先に求める… 考え方を自分の言葉 表現させる
Ⅰ
<
条件に合う情報を表
取
出す
>
必要
情報の取
出し方を考える
今後 活用例
○表 く グラフ 同様 情報を取 出す 下 グラフ ○ そ 数を含ま い ● 含む 大き 封筒 通送るのにかかる料金
g 50g 100g 150g
小さ 封筒通送るのにかかる料金
g 25g 50g
今後 活用例
2 (2) 手紙 長い辺を5等 分 等分…す
2 ノ ト 罫線を利用して 適当 線分をn等分す
平行 直線を描いて線分をn等分 す 点を見付け
例 線分 を 等分する2点を求める
点 半直線 をひく
点 半直線 上 等間隔 点 ,
, を る (n等分 n個点を取る)
点 点 を通る直線をひく
直線 平行 、点 , を通る2つ の直線 , をひく
点 , 線分 を 等分する点 あ る
の取扱い例
封筒の大きさ 封筒の重さ 料金
g以
g以
g以
g以
g以 小さい封筒
大きい封筒
通送るのにかかる料金
2 (2) [手順に てや て ]・・・・・[目的 整理]・・・・・[条件 整理]
<
既習事項
>
⇒
<
考え
るこ
>
Ⅱ
<
手
に従い
目的と条件を整理する
>
既習事
と結び付けて考える
本目 13本目 直線に 長い辺 両端を合わせ
手紙を つに折
= 等分す 点を見付け
行 行 間 全部 2
1 の直線に垂直に交わ
ている 本以上の直線
を平行 あるという
同 幅(距離) 並 何本 の平行 直線に別の直線
交わると 交点と隣の交点との距離 こも等しい
⇒ 行 まとめて3等分す ば い
⇒
3等分にするに 平行
以上 以内 未満 の意味の確認
図
5
中学校国語の調査結果
-
-
-
9
-
設問 番号
設問 概要
立川市 公立 全国 公立
正答 率
無解 答率
正答 率
無解 答率
× を計算す 技能
負 数 四則計算 結果 負 数に を選ぶ 知識・理解
平 を計算す 技能
月 日を基準にして 月 日を負 数 表す 知識・理解
2 5m 重さ あg 針金 m 重さを を用いた式 表す 技能
2 = 式 表さ 場面を選ぶ 技能
2 - - を計算す 技能
2 等式 + = を について解く 技能
一元一次方程式 = + を解く 技能
数量 関係を一元一次方程式 表す 技能
+ = 解 意味について選ぶ 知識・理解
連立二元一次方程式 + = + = を解く 技能
角 二等分線 作図 根拠 対象 図形を選ぶ 知識・理解
△ を 点 点 に移すように平行移動した図形を く 技能
半径 中心角 ま おう 形 弧 長さを求め 技能
5 直方体において 与え た辺に平行 面を く 知識・理解
5 回転させ 円錐 平面図形 して正しい を選ぶ 知識・理解
5 立方体 見取図を読 取 2つ 線分 長さ 関係について正しい記述を選ぶ 技能
5 円柱 体積を求め 技能
錯角 位置にあ 角について正しい記述を選ぶ 知識・理解
n角形 頂点 いた対角線によ て分け 三角形 数を選ぶ 知識・理解
証明 用い てい 三角形 合同条件を書く 知識・理解
示さ た作図 四角形 平行四辺形に 根拠を選ぶ 知識・理解
8 ∠ ∠ ∠ ∠ あ 仮定を全て書く 技能
長方形 縦 長さ 面積 関係を … … 関数 あ 表現す 知識・理解
比例 = について 値 値を求め 技能
比例 グラフ 式を求め 技能
反比例 表 比例定数を求め 知識・理解
一次関数 グラフ 傾 切片 値を基に 式 表すこ 技能
変化 割合 あ 一次関数 関係を表した表を選ぶ 知識・理解
線香 燃え 時間 長さ グラフ 燃え 時間を選ぶ 技能
二元一時方程式 表すグラフを選ぶ 知識・理解
反復横 び 記録 範 を求め 知識・理解
度数分 表 あ 階級 相対度数を求め 技能
さいころ 同様に確 しい こ について 正しい記述を選ぶ 知識・理解
赤玉 個 白玉 個 中 玉を 個取 出す 赤玉 あ 確率を求め 技能
設問 番号
設問 概要
立川市 公立 全国 公立
正答 率
無解 答率
正答 率
無解 答率
正三角形 各辺を軸 した線対称 図形を選ぶ 数学的 考え方
四角形 回転移動によ て に重 移動を説明す 数学的 考え方
示さ た万華鏡をつく 際 基に 正三角形 模様を選ぶ 数学的 考え方
六角形を 個つく に必要 ストロ 本数を求め 技能
六角形をn個並べた に2回数えてい をnを用いた式 表す 数学的 考え方
六角形をn個つく ストロ 求め 理由を説明す 数学的 考え方
与え た表やグラフ 指定さ た日 水量を示す点を求め 知識・理解
表やグラフ 指定さ た水量に 日数を求め 方法を説明す 数学的 考え方
与え た式 変域に対応す 変域を求め 技能
つ 角 大 さ 等しいこ を 三角形 合同を利用して証明す 数学的 考え方
∠ ∠ ま ∠ 大 さを求め 技能
点 点 を まま動 す ∠ 正しい記述を選ぶ 数学的 考え方
一週間 運動時間 分 含ま 階級 度数を求め 知識・理解
あ 人 記録 長い方 う 判断す 根拠 して適切 を選ぶ 数学的 考え方
合計点 高い 主張 理由をグラフ 特徴を基に説明す 数学的 考え方
数学Aの設問ごとの正答率と分析
数学
の設問ごとの正答率と分析
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
77.7
%
26.0
5.4
全
国
77.4
%
26.0
5.7
(
1
)
国語A
知識
の調査結果の概要
正答数分
グラフ
横軸:正答数
縦軸:割合
0% 10% 20% 30% 40% 0
問
1
問
2
問
3
問
4
問
5
問
6
問
7
問
8
問
9
問
10
問
11
問
12
問
13
問
14
問
15
問
16
問
17
問
18
問
19
問
20
問
21
問
22
問
23
問
24
問
25
問
26
問
27
問
28
問
29
問
30
問
31
問
32
問
貴教育 委員会
全国 公 立
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
72.5
%
7.0
2.2
全
国
72.2
%
7.0
2.3
(
)
国語
活用
の調査結果の概要
正答数分
グラフ
横軸:正答数
縦軸:割合
(
3
)
観点別結果
国語
国語
設問数 平均正答率 % 設問数 平均正答率 %
国語へ 関心・意欲・態度
0
-
54.8
話す・聞く能力
76.5
72.6
書く能力
86.4
60.9
読む能力
74.7
71.9
言語について 知識・理解・技能
18
76.7
42.3
0% 10% 20% 30% 40% 0
問
1
問
2
問
3
問
4
問
5
問
6
問
7
問
8
問
9
問
貴教育 委員会
全国 公 立
立川市
平均正答数
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
全
国
1
数学
知識
の調査結果の概要
中学校数学の調査結果
設問
番号
設問
概要
立川市 公立 全国 公立 正答
率
無解 答率
正答 率
無解 答率 画面に示さ た字幕 説明 して適切 を選択す 言語
81.4
0.4 81.4 0.1
2
(1)
イラストを 示す 箇所 して適切 を選択す 話す・聞く88.3
0.3 87.8 0.1
2
(2)
ス チ 構成 説明 して適切 を選択す 話す・聞く82.0
0.2 79.6 0.3
(1)
て た様子 読 手によ 伝わ ように書 直す 書く86.9
2.9 86.0 3.3
(2)
書 加え 際 助言 して適切 を選択す 書く84.6
0.3 84.3 0.2
(1)
見出し 内容 ま め して適切 を選択す 読む82.2
0.2 81.0 0.2
(2)
文章について説明した して適切 を選択す 読む74.3
0.6 72.9 0.3
5
(1)
立候補者 欄 書 方 して適切 を選択す 書く80.4
0.2 79.8 0.2
5
(2)
推薦者 欄に書 加え 情報 して適切 を選択す 書く93.9
0.3 92.7 0.2
(1)
場す 人物 組 合わせ して適切 を選択す 読む75.5
1.0 74.8 0.5
(2)
-線部 ~仁王を~ 意味 して適切 を選択す 読む61.8
0.8 60.1 0.5
(1)
必要 情報を うために適した発言に直す 話す・聞く53.3
5.4 54.0 5.1
(2)
結論にた 着いた理由 して適切 を選択す 話す・聞く82.5
0.9 80.4 0.4
8
(1)
詩について説明した して適切 を選択す 読む80.5
1.0 81.9 0.6
8
(2)
二人 交流 様子 説明 して適切 を選択す 読む73.9
1.0 72.3 0.8
9-1-1
漢字を書く 組織 キボ 言語44.0 27.2 62.8 15.8
9-1-2
漢字を書く 運動会 エンキ 言語58.7 15.4 62.3 13.5
9-1-3
漢字を書く 店をイトナむ 言語84.3
9.0 85.4 8.3
9-2-1
漢字を読む 覚悟 言語98.3
1.4 98.7 0.9
9-2-2
漢字を読む 鮮や 言語96.7
1.0 94.5 0.8
9-2-3
漢字を読む 水 垂 言語94.2
1.2 94.3 1.1
9-3-
適切 語句を選択す え を正して~ 言語75.0
1.3 76.9 0.7
9-3-
適切 語句を選択す ~急 回 ~ 言語61.3
1.1 61.4 0.7
9-3-
適切 語句を選択す ~ 利用に ~ 言語87.5
1.1 85.7 0.7
9-3-
適切 語句を選択す ~た し 言語95.7
0.9 95.5 0.6
9-3-
適切 語句を選択す ~確信す 言語93.5
1.0 94.2 0.6
9-4
言い直した意図して適切 を選択す 言語92.1
1.1 91.6 0.7
9-5
話し合い 記録 して適切 を選択す 言語34.7 14.1 35.8 13.1
9-6-1
楷書 比較した 行書 説明 して適切 を選択す 言語57.2
1.4 49.6 1.0
9-6-2
行書 書 た 和 特徴 して適切 を選択す 言語64.3
1.4 63.7 1.1
9-7-1
徒然草 中 語句 訳を抜 出す あやしう 言語78.1
3.9 77.2 3.9
9-7-2
徒然草 作品 種類 して適切 を選択す 言語84.3
1.5 78.5 1.3
設問
番号
設問
概要
立川市 公立 全国(公立) 正答
率
無解 答率
正答 率
無解 答率
(1) 場人物 様子 具体的に表現さ てい 箇所 して適切 を選 択す 読む
85.1 0.1 84.1 0.1
(2) 地 文にあ 言葉を発した人物を文章 中 抜 出す 読む 81.9 5.6 84.1 5.3
(3) 比喩を用いた表現に着目し 感 たこ や考えたこ を く
関・意・態 (書く)(読む)(言語)
42.3 14.5 41.4 14.3
2(1)
ス チ 中 実演を行 た意図 して適切 を選択す
関・意・態 (話す・聞く)(書く)
87.2 0.5 85.4 0.2
2(2) 聞 手 話し手に伝え 内容 して適切 を選択す 話す・聞く 75.5 0.5 74.2 0.3
2(3)
ス チ 内容を聞 手 意見に基 いて直す
関・意・態 話す・聞く 書く
55.0 7.1 57.6 5.8
(1) 下書 について 説明 してて せつ を選択す 書く 79.0 0.7 75.3 0.3
(2) 宰治 作家 関係を書 直した して適切 を選択す
読む
78.5 1.0 78.7 0.5
(3) ンケートに興味を て え 考えた理由を書く 関・意・態 (書く) 67.1 6.7 68.8 7.4
(4)
国語Aの設問ごとの正答率と分析
-
10
-
-
-
(5)
国語
B
の設問ごとの正答率と分析
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
%
全
国
%
正答数
分
グラフ
横軸:正答数
縦軸:割合
数学
活用
の調査結果の概要
平均正答率
中央値
標準偏差
立川市
全
国
正答数
分
グラフ
横軸:正答数
縦軸:割合
問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問
貴教育 委員会
全国 公 立
問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問 問
貴教 育委 員会
全国 公 立
3
観点別結果
数学A 数学B
設問数 平均正答率 % 設問数 平均正答率 %
数学へ 関心・意欲・態度
0
-
0
-
数学的 見方・考え方
0
-
数学的 表現・処理
数量や図形について 知識・理解
立川市